2023年秋冬の中央競馬

競馬ファンにはたまらない秋冬の中央競馬

中央競馬と地方競馬

JRA(日本中央競馬会)が開催する「中央競馬」。

札幌、函館、新潟、東京、中京、京都、阪神、小倉という10の競馬場を使って行われる競馬のことを指します。対して、都道府県や市区町村など、地方公共団体が主催する競馬は「地方競馬」と呼ばれ、現在では17ヶ所の競馬場が競技可能な競馬場として登録されています。

競馬のレースは、原則として毎週土日、中央競馬と地方競馬の最大3ヶ所で行われます。「夏競馬」と呼ばれる夏季のシーズンは、中央競馬ではなく、地方でレースが開催されます。

また、秋冬は、1年を通じて最も競馬が盛んなシーズンとなります。重賞と呼ばれる大きなレースが数多く行われ、競馬ファンにはたまらない季節です。2023年秋冬の中央競馬は、菊花賞や秋の天皇賞、エリザベス女王杯や有馬記念といったレースの名前は、競馬ファンでなくとも聞いたことがあるのではないでしょうか。

ちなみに、2023年の有馬記念は12月24日、クリスマスイブの開催となっています。

有馬記念

2023年有馬記念は、ファン投票なども行われていますが、12月7日に発表された結果によると1位はイクイノックス、2位がリバティアイランド、3位がジャスティンパレスとなっています。

イクイノックスはすでに引退している競走馬ですが、日本競馬史上最強の馬とも評される名馬。引退してもなお人気が衰えていないことに驚きます。イクイノックスに次いで人気のリバティアイランドは、引退はしていないものの有馬記念は休養の予定ですから、2023年有馬記念に出走を予定している馬で最も人気が高いのはジャスティンパレスということになります。

ちなみに4位には有馬記念をラストランとすると表明しているタイトルホルダーがランクインしています。出走予定馬人気ナンバーワンのジャスティンパレスと、ラストランのタイトルホルダーの戦いも注目されることでしょう。

ちなみに年明け最初の重賞レースは2月のフェブラリーステークスからはじまります。秋冬の中央競馬から目が離せません。

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